神道(しんどう)というツボが、どのように働きかけるかをモニターしてみました。
(個体により、体質、環境などちがうので、その個体にとってどのように働くかを検証)

*この検証は、ツボの効果を決定するためのものではありません

4週に渡り、週に数回、2つのツボを指、綿棒などを使い、刺激してもらい、様子を記録。
ツボの位置、刺激の仕方はメール・動画にて説明。
2つのツボの内、1つは施術課程で、適していないと判断し、神道だけとする。
いくつか疾患を抱えており、途中で腰、背中を温める施術を追加してもらう。


☆トイプードル メス
2003年1月16日生まれ

2年前より GPT数値が高く、治療中
この6月26日に初めて痙攣発作を起こし
経過観察中のところ7月2日再度痙攣を起こす。
7月3日よりゾニダミド服用開始 現在に至る。

痴呆症状も見られるようで、壁に突き当たり動けなくなる事がある。
(今年始め頃より目は見えていない
日中はほぼ寝ており、夜間2時間置きにトイレに行く。
歩行はできるが足元がふらつく事が多い。

食事は自分では食べないため、数年前より
ドライフードを服薬する要領で一粒ずつ食べさせている。

 


短い期間の簡単な施術でしたが、身体の反応の仕方に、とても興味深いものがあります。

今回は、
◆排尿
◆ふらつきの減り
◆痙攣発作の予防
などが、見られました。

神道は、副交感神経を優位にしたい時には、使用できるかと思います。
痙攣発作の予防、認知症が疑われる時など

以前より、このような症状には、身柱というツボを使用していましたが、
ツボの位置が初心者にわかりにくいため、神道に代える事ができそうです。

*個体差があるので、同じ結果がでるとは限りません。
 このツボを施術をしてみたいときは、ご相談ください。

☆こちらのペットオーナー様のモニター後のご感想は、TOPページをご覧下さい。

 

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(一社)ペット鍼灸セラピー協会代表理事
鍼灸師

1989年より、動物病院にて獣医療に従事。2006年鍼灸師の国家資格取得後、ペットの鍼灸治療の研究を開始。臨床の中で、ペットにとって、ペットオーナーさんが、治療家の一番手でなくてはならないことを痛感。2015年7月一般社団法人ペット鍼灸セラピー協会を設立。獣医師、ペットオーナー指導、ペット鍼灸セラピスト、講師を育成を開始。人、動物などの境なく、鍼灸を通して、感謝、愛、思いやりの心を芽生えさせるきっかけを作り、平和な世界を築く1人でありたいと思います。

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