ペットの鍼灸師さん☆蛇場美 香です。

 

我が家の愛犬、胃捻転で、手術をしました。

お腹を大きく切りました。

 

現在は元氣だし、回復も順調ですが、少し体力は落ちたように感じます。

仕方ないですよね。

 

お腹を大きく切る=氣の流れが途絶える

ですね。

 

なので、鍼をしてあげたいのですが、実はまだ胃からチューブが出ていまして、

お腹の皮膚には、穴が開いています。

 

鍼灸師になりたてのころ、ある大先生が、

 

お腹を切る手術を受けた人に懇願されて、鍼をしたら、傷から出血したんだよ。

医師が、不思議がっていたけど、あれは鍼の影響だと思うよ。

 

って話をしてくれたので、すっかり信じています。

だから、今の状態で愛犬に鍼やお灸をする氣にならないのですが、

ほんとはしてあげたら、氣力が戻りそうな感じがします。

じゃあ、と考えたのが、

頭へのてい鍼です。

頭の反射区に刺激をして、脳の機能を高めて、治癒力も最大になるように。

前の記事でも触れましたが、頭には、たくさんのツボと反射区がありますよ。

てい鍼がない方は、綿棒や、もちろんローラー鍼でもいいですね。

オペの後は、抜糸をして(傷口に問題がなければ)からなら、鍼やお灸をしても大丈夫。

氣の流れが途絶えるのであれば、積極的にしてあげたいものです。

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(一社)ペット鍼灸セラピー協会代表理事
鍼灸師

1989年より、動物病院にて獣医療に従事。2006年鍼灸師の国家資格取得後、ペットの鍼灸治療の研究を開始。臨床の中で、ペットにとって、ペットオーナーさんが、治療家の一番手でなくてはならないことを痛感。2015年7月一般社団法人ペット鍼灸セラピー協会を設立。獣医師、ペットオーナー指導、ペット鍼灸セラピスト、講師を育成を開始。人、動物などの境なく、鍼灸を通して、感謝、愛、思いやりの心を芽生えさせるきっかけを作り、平和な世界を築く1人でありたいと思います。

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