猫の鍼灸治療 痛みの解消 ケース19 

かおり
かおり

驚くほど、鍼は痛みに効いたよね

ケース19  痛みの解消

猫のマックス君。

痛みに苦しんでいました。

原因や箇所が特定できず、首ではないかと言うことでした。

かおり
かおり

マックス君、動物病院が苦手なので、非常にご機嫌が悪くてね


他院では、ステロイドを処方されていましたが、改善がなく鍼灸治療を希望。

痛みの発作がある時は、自宅の押し入れなど暗いところに引きこもっているか、

狂ったように暴れるかだそうです。

結果、鍼灸治療で痛みはかなり治まりました。

当初は、頻繁に鍼灸治療をしたので、痛みによる発作は、ほぼなかったのですが、

後に、治療の間隔をあけていったので、たまに発作があり、

さらに後には、発作がでた時、またはでそうな雰囲気の時に、鍼灸治療をしました。

主な鍼灸治療の内容

レーザー鍼、鍼(画像参照)

回想

2012年頃。

ネコへの刺鍼の仕方は、犬への刺鍼と違い、すこし技術が必要です。

少しの刺激に、敏感なので、それだけでも嫌がりストレスを与える事になります。

マックス君の場合は、動物病院が苦手な上に、痛みがあったので、キャリーから出すときから、

大変、氣を使いました。

首が痛いようでしたので、首を触る事が出来ず、腰で施術をしました。

尾にも鍼を試みましたが、振ってしまい、鍼をとばされていました。

でも、よくよく言い聞かせて(マックス君に)、がんばってくれたのですよ。

猫さんも話せばわかりますよね。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

回を重ねるごとに、痛みの発作が起きなくなっていると、オーナーさんはおっしゃっていました。

猫は薬を飲ませることが大変な子が多いですから、鍼で痛みが減ると、薬も減らせるので、良い結果でした。

施術が終わると、診察台からキャリーバッグにジャンプで戻り(すごいですよね)、
中でご褒美のフードをガリガリ食べていました。

ジャンプができる、ガリガリ噛めるほど回復したのです。

施術回数を減らして、1年ほど通院。

オーナーさんの転勤により、治療は終了となりました。

激しい痛みがあるとき、おうちでできる鍼灸は?


慢性の痛みの場合、お灸は良いのですが、このケースのように激しい痛みの場合は、お灸はNGです。

身体に触れられる事に過敏となっているケースなので、痛みがない時、ローラー鍼で好む箇所を擦って氣血の流れを整えます。

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