愛犬と一緒に七草粥

暦では、寒の入り。

そして、今日1/7(人日の節句)の朝に七草粥を頂いて、1年の無病息災を願う行事がありますね。

昨年12/31に配信したメルマガでは、

 

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1月7日に食べるとよいと言われている七草粥。

年末年始に暴飲暴食した胃腸を休めるための食事かと思いきや実は中国の伝説がおおもと。

「両親を長生きさせたい」

と願った孝行息子に帝釈天から授けられたレシピなのだそう。

伝説の内容はともかく、七草を入れたお粥を食べると

〜芹(セリ)、薺(ナズナ)、御形(ゴギョウ)、繁縷(ハコベ)、仏の座(ホトケノザ)、菘(スズナ)、清白(スズシロ)〜

「一口で10歳若返る」

といわれていますから、みんなで食べて来年も健康に過ごしましょう。

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との事でしたから、私も作ってみました。

きれいに盛りつけられなくて。。。


ワンちゃんが食べても、基本的に大丈夫とのことだそうで、


少しとりわけて、一緒にたべました。

七草は、ビタミン、ミネラル、食物繊維などが豊富。

胃腸の調子を整え、利尿作用があるとのこと。

 

・・・▶︎こんな記述みつけました
「犬は七草粥を食べても大丈夫?」

 

 

利尿作用は、老廃物の排出を助けてくれ、

心臓の負担を軽減します。

心臓が弱い子には、うれしいかと。

昔からの行事も、愛犬と一緒に行なうと、とても楽しいですね。

暦をもっと活用すると、逆に新しい発見となります。

東洋的な暮らし、もっと楽しんでみましょう。

 

(一社)ペット鍼灸セラピー協会代表理事
鍼灸師

1989年より、動物病院にて獣医療に従事。2006年鍼灸師の国家資格取得後、ペットの鍼灸治療の研究を開始。臨床の中で、ペットにとって、ペットオーナーさんが、治療家の一番手でなくてはならないことを痛感。2015年7月一般社団法人ペット鍼灸セラピー協会を設立。獣医師、ペットオーナー指導、ペット鍼灸セラピスト、講師を育成を開始。
ペットへの東洋医学でのセラピーを通して、オーナーさんの心も共にハッピーにすることを目的に活動しています。人、動物などの境なく、感謝、愛、思いやりの心を芽生えさせるきっかけを作り、平和な世界を築く1人でありたいと思います。

ペットオーナーさんのためのセラピー

ペットだけではなく、オーナーさんのココロとカラダのケアも必要!
そんな思いから、生き方応援の学びとセッションを提供しています。
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