ペットたちの東洋医学のこれから

クリスマスも過ぎて、2019年ももうカウントダウン。

早かったですね。

今年は、個人的に大事なパートナーを神様の元へお還しした辛い思いの年です。

社会的には、元号が変わったり、大きな災害があったり。

それぞれに思いがありますよね。

それでも、こうして生きていられる事は本当に奇跡なんでしょうね。

年末だから、新年が来るからとか、まあそれでもいいんだけど、

毎日を一生懸命生きる事、それはずっと続けていかなくてはなりませんね。


さて本題です。

最近、またまた話題が出まして。

ペットたちへの鍼灸は、誰がやるの???


なんですが。

エリ
エリ

獣医さんでしょ?

アレックス
アレックス

いや、獣医さんの監督下なら、(誰でも)いいんじゃないの???

レオ
レオ

ペット専門の鍼灸やる人がいるんでしょ?

とか、まだこんな感じなんですね。

これ、延々、こうだと思います。

なんでか?

獣医師は、東洋医学を学んできません。

鍼灸師は、動物のカラダや疾患を学んできません。

日本には、東洋医っていないので(資格がない)、専門家ってだれ?

さらに、多くの人が、

東洋医学やその現状をちゃんと理解していない。

私も、法律がめんどくさいので、

東洋医学をしっかり学んだ獣医さんですよ

って答えていたのですが、

変えます!

病気を治すための鍼灸だったら、東洋医学をしっかり学んだ獣医さんへ

予防、リハビリ、緩和ケア、ヒーリングなら、東洋医学をしっかり学んだセラピストや飼い主さんが

ペット達に、いつも医療が必要ですか?

もっと寄り添ったり、日々の丁寧な生活だったりが必要ではないかしら???

東洋医学(古代中国医学)は、約170万年前(旧石器時代)には、発祥していたと言われるもの。

体系ができて、文献が残って3000~4000 年とか。

そんな氣の遠くなるような時と経験を積み重ねてきたもの。

胡散臭くないから、現代まで残っているもの。

現代医学は、そんないくつかの伝統医学が基にはある。


そんなことから、理解していけば、誰がやる???とか、小さなこと。

私やりたい!って思った人が、

東洋医学をしっかり学んで、やれることをやればいいって思うのです。

様々な方面から、2019年からいろんなことが変わり始め、

2020年はもっと変わる。

常識が変わるって言われてる。


変わるんじゃなくて、変えるんだよね。

ペットを今より幸せにしたいって、思うんでしょ?

だったら、行動だね。

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