ローラー鍼のゴリヤク(おしゃべり編)

先日、獣医師でぺット鍼灸セラピストの山路先生と、
オンラインでおしゃべりをしました。

録画していたはずなんですが、撮れてなくてー(涙)
そこで、こんな形で、皆さんにお伝えします。


かおり

今日は、獣医師としてじゃなく、
セラピストまたはわんこ飼いさんとして、
ローラー鍼やお灸をして、
驚きの変化などの体験をお聞きしたいのよ。

山路先生

・アトピーの改善
(薬がどんどん減っていった)

・気難しいワンコのココロの変化
(穏やかになった)

・(人なんだけど、親御さんがやった)お子さんの知覚過敏がなくなって、手が繋げるようになった
(↑これ、すごいことですよ)

特に、子供の知覚過敏の改善例があって、
これ(ローラー鍼)は動物にぜ〜ったいいいと思う。

共通しているのは、コツコツ、数ヶ月〜半年かけて、
諦めずに続けたこと。
数回じゃ、変化はわからないことが多い。

(実際は、関西っぽい言い方でしたが↑)

そう、そこだよね。
どうしても、すぐ効果を求めちゃう。
不安だからね、苦しませたくないしね。

特に、シニアや慢性疾患(肝臓、腎臓)の子に、
ローラー鍼やお灸は必要。

介護、看取りでもね。
もっと、普段からやってほしいよね。

そう、弱っている時に、触れたりすることは大事。
(ローラー鍼やお灸で)

ただ、シニア、慢性疾患だと、目に見えた変化がないと、
どうしても続かないというか・・・やらなくなる。

そこを私たちは、叫び続けていかないと。

でもさ、関西方面の方のお問い合わせって多いんだよね。
特に先生絡みとか、先生に紹介できるかなーみたいな。

東京は、なんでもあるからさ。
動物病院でも、鍼灸受けられるところ多いしね。

動物病院での鍼灸と、おうちでやる鍼灸って、
全然違うんだけどね。

うーん、いろいろ勉強されてる方は、多いと思う。

でも、中には学んだことに固執してしまっていて、

うちの子は、こうって言われたから、こうなんです〜

って決めてしまってる人がいてね。

カラダって変わるじゃないですか、だから、その時と今とは違うってわかってもらいたいなって思うことがある。

とある医師の方が、言ってたけど、

日本人は、昔は民間療法(薬草とか)が当たり前だったのに、
今は、すぐに治るとか、そういう医療に頼っちゃって、
(敗戦国だから仕方ないかもと)
欧米なんかだと、ハーブ茶、レメディとか、普通でしょ

って。
ちょっとの不調は、↑でみたいなね。

東洋医学は、基盤を支えるというか、土台作りとして、
普段から・・・だよね。

だからさ、そこは私たちが、しつこいほど発信しなくちゃいけないとこだよね。

ぜひぜひ、よろしくお願いします。
(って、そういう自分もガンバレ・・・)


さて、もうかれこれ5年のお付き合いになるけど、
最近、どんな活動を???(ぺット鍼灸セラピーね)

最近は、オンライン講座がメイン。
8月もいくつかやります。

対面講座は、名古屋で8/23に。

対面講座は、4名以上いらしてくださらないと、
採算合わない。
開催してほしいって言ってくださるところはあるんだけど。

そして、4名以上になると、今度はコロナがね。

だよねー。
コロナ感染のことを考えると、
オンラインがメインになっちゃうよね。

開催場所を提供してくださる方にも、経済的な貢献したいけどね。

この状況だと、東京で対面講座は、なかなか開催できないな。
(もちろん千葉でも)

ぺット鍼灸セラピー協会のコンテンツは、立ち上げ時からオンラインスクールだったけど、最初は、胡散臭いとか、騙されるんじゃないかとか、言われたけどねー。

ようやくコロナで時代が、私に追いついた感じ。。。笑
(謙虚でいなくちゃ!)


とまあ、こんな感じで30分ばかり、おしゃべりをしました。

いつもメルマガでお伝えしているような内容ですが。

続ける

この一言につきまする。


さて、山路先生のサイトはこちら。
講座・イベントの情報掲載されています。

東洋医学的ドッグヒーリング

健康や東洋医学的な概念、家庭でできる鍼とお灸を取り入れた基礎的な施術を
毎月1つの施術とそれに関連する座学を、動画を見る、テキストを読むなどの方法で、3ヶ月間で学びます。

教材付き(毎月配送)、途中退会可能、お試しコンテンツをご用意しています。

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