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ペットに、鍼灸を受けさせたい理由はなんですか?

東洋医学や鍼灸に興味のある愛犬・愛猫家の方々に、こんなしつもんをしてみました。

お返事は・・・

アレックス
アレックス

・手術をしたくない
・薬を減らしたい、やめたい
・年を取ったら、強い刺激の治療より、カラダに優しい医療的な治療にしたい
・西洋医学では何もできないと言われたから、東洋医学に期待したい
・困ったときは鍼灸
・何もできないのは、自分が辛い

皆さんのお返事の根底にある想いは、

何もできないことが辛いから、東洋医学に期待したい

そうですよね。

弱っていくのに何もできず、ただ見ているだけって、愛犬・愛猫家にとっては拷問です。

健康の概念

東洋医学の健康に対する考え方は、

自然の摂理を尊重して、日々を丁寧に生きる
その積み重ねこそが、ココロ・カラダ・タマシイの健康

それを実行するのが、養生

養生とは、生を養うこと。

・心も体も人生も、愉しむ
・食べ物を与えて、長生きする
などの意味もあります。

生きている限り、常に養生が必要ということ。

何か起きてから、年を取ってから、ではなく、今すぐ

今すぐであれば、専門的な治療の東洋医学ではなく、癒し(セラピー・ヒーリング)の東洋医学が適しています。

癒しの東洋医学、鍼やお灸って?

優しい鍼や、ほんわかお灸、指圧、氣功で、自律神経を整えて、生命力UP

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ローラー鍼

1秒に5cm程度、ゆっくりコロコロが秘訣

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お灸

腰の百会をじんわり温めると、ご長寿に

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てい鍼

頭の反射区をさすって、機能UP

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小児鍼

擦る(強・弱)、ツボを押す、カッサのように使うが、これひとつでできるニャンコ型の可愛い鍼

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簡単指圧

背中のツボを指圧して、内臓の力をUP

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なでなで氣功

元気玉を作って、ナデナデしながら一緒にリラックス

みんなで幸せになろう

ペットが幸せでいることは、同時に、いやそれより先に、自分が幸せである事がとても大事。

どんなにペットを愛していても、一緒に暮らすオーナーの心に曇りがあれば、それは自然と伝わり、小さな心を傷めています。

「病氣ばかりに注目しないで、今のワタシ(ボク)を見て」

「先の不安に悩まないで、今とーっても楽しいよ」

動物たちは、今を一生懸命生きています。

文句も、泣き言も言わないですよね?

そんな動物達の家族になれたことに、感謝して、今を大事に暮らして欲しいと願っています。

獣医さんもオススメ!

〜獣医師の目から見たペット鍼灸セラピーのすすめ〜

滋賀県で、往診専門でペットの鍼灸治療をしている獣医師の山路と言います。

私とペット鍼灸セラピーの出会いは、ある方を通じて蛇場美先生を紹介していただいたことから始まりました。

鍼灸師である蛇場美先生は、動物病院と連携してペットの鍼灸治療に長年携わってきた経験から、動物病院での治療だけでなく家庭で飼い主さんがペットのケアをすることの重要性を実感されたそうです。

それが、「刺さない鍼やお灸などの鍼灸の手技を活用したペットのケア」の考案につながったのです。

ペット鍼灸セラピーのよさは、第一に「誰にでも手軽にできること」です。

基本的なことを学ぶだけで誰にでもペットのケアができるようになります。

第二のよさは、「ペットの健康管理にとても効果がある」ことです。

ローラー鍼もお灸も続けることで、その手軽さからは信じられないぐらいペットの状態が変わります。

東洋医学は学び始めるととても奥が深いのですが、基本的な考え方はとてもシンプルです。体のバランスを保ち、自ら治ろうとする力を高めます。

鍼灸師として、またペットの鍼灸治療の研究者として、知識や技術、経験の豊富な蛇場見先生のアドバイスはシンプルですが的確です。

ぜひ、一人でも多くの方にペット鍼灸セラピーのよさ、楽しさを知っていただきたいと思います。

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