ペット鍼灸セラピー協会 代表理事・鍼灸師の蛇場美 香(じゃばみかおり)です。

1989年より、動物病院にて獣医療に従事。
受付、経理、動物看護士、雑務・・・診療以外全部担当してきました。

子育てと仕事をしながら、鍼灸師の学校に通い、国家資格を取得し、
そのまま動物病院にて、ペットの鍼灸治療の研究を開始。

以来10年間、特に、ミニチュアダックスの 椎間板ヘルニアの治療を担当、述べ10,000例ペットの鍼灸治療に携わってきました。

2013年遠方に住むフレンチブルの顔面麻痺・その他多くの疾患を抱えて悩むペットオーナーさんへ、メールと画像のみで、家庭でできる鍼灸でのケアを指導。
そのオーナーさんが、見事に顔面麻痺を治すことが出来た事に、 心を打たれました。

ペットにとって、ペットオーナーさんが、治療家の一番手でなくてはならないことを痛感し、家庭での鍼灸ケアを、広く指導して行くことを決心し、動物鍼灸スクールをスタートさせました。

その後、完全に動物病院を退職し、2015年7月より、一般社団法人ペット鍼灸セラピー協会を設立をし、獣医師、ペットオーナー指導、ペット鍼灸セラピスト、講師を育成を開始しました。

かおり

ペットが幸せでいることは、同時にそのオーナーも幸せである事が前提です。

どんなにペットを愛していても、一緒に暮らすオーナーの心に曇りがあれば、それは自然と伝わり、小さな心を傷めています。

心と身体は密接な関係にあるので、何かの症状で、気づきのサインをだしていることでしょう。

私たちに提供できることは、東洋医学をベースとしたセラピー(刺さない鍼・お灸)です。

東洋医学でのセラピーを通して、ペットと一緒にハッピーに暮らす人を応援しています。

人、動物などの境なく、感謝、愛、思いやりで、平和を愛でいっぱいにしたいと思います。

〜千葉県松戸市出身、浦安市在住。
3人の成人した子供、日本語堪能なアメリカ人の夫、 犬3頭(大型犬1、小型犬2)と暮らす。何かを作る事が大好き〜

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