鍼とお灸のセラピー

刺さない鍼とお灸で、擦ったり、温めたりするだけのセラピーで、
氣血津液のバランスがとれ、
カラダは元に戻ろうとしてくれます

ペット鍼灸セラピーとは?

世界三大伝統医学の1つである中医学をベースとし、ツボ、または体全体に、刺さない鍼(こする、押す、当てる)、お灸による心地よい程度の刺激を与え、氣血津液を整えることで、ペットの心と身体のバランスを取り戻す施術です。

リラックス効果が高く、心を落ち着かせ神経の興奮を鎮静化(痛みの軽減)させます。
また、内分泌、自律神経を整え、免疫機能を強化します。

正しい施術法を学ぶことで、ご自宅でも簡単に施術する事ができます。

*当協会の提案する施術は、ペットへのセラピーであり、獣医師以外の者が、他者の飼育するペットに対して当施術で、治療行為をする事はできません

ペットオーナーさんの施術により、ペットの症状が顕著に改善した例があるんだよ

◇犬(フレンチブルドッグ)・顔面麻痺
◇犬(ミニチュアダックス)・椎間板ヘルニア(グレード5・歩行不全)
◇犬(キャバリア)・尿石症による排尿不全
◇犬(マルチーズ)・片麻痺による歩行不全 など

*獣医師による治療も併用して行っています

刺さない鍼・お灸について

ローラー鍼

・全身を擦る
・ツボを気にしないで使用できる
・鎮静化、活性化と使い分けしやすい
・かゆがる時にも使える
・初めてのペット、怖がりのペットにも使いやすい

てい鍼

・ツボに当てる、押す
・全身を擦る
・ツボを刺激する事ができる
・一本でローラー鍼(擦る)のような使い方ができる
・ツボ、氣を意識する(強い刺激でなくてよい)

灸(温灸)

・全身・ツボを温める
・煙が出るタイプ、煙が出ないタイプがある
・温めながらローラー鍼のように皮膚を擦ることができるタイプもある
・温灸器にセットすることもできる
・どのようなタイプのペットでも、受け入れやすい

温灸器いろいろ

紹介動画

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